2018年4月23日月曜日

漢方塩

 

T.Sさんから、「漢方塩」をいただきました。
漢方塩と言っても、何が入っているのか、明記してないので、
「なんだろう?」
と、思いました。
食べてみると、何かこの味知っているぞ、とは思うのですが、何の味か思い当たりません。


小分けにするために、二階の展示室から蓋物を持ってきて入れてみました。
そのとき、我が家で一番小さな匙をつけてみましたが、それでも大きすぎたので、指でつまんで使いました。


そのあと、一緒に益子に行ったら、T.Sさんが小さな匙を買って、プレゼントしてくれました。

蓋物は、タイの染つけに金彩を施したもの、匙はチークですから、こちらもタイから来たものでしょうか?
それとも、最近は元々チークがなかったインドネシアなどでも育てていますから、インドネシアから来た匙かもしれません。

それにしても、漢方塩って、いったい何なのか?
おう、そうだと思って、ネットで調べてみました。
なになに、仁山竹塩(韓国の西岸でとれる塩)を、3年熟成させたのち、3年目の竹の中に入れて粘土で蓋をして、松の木を使って鉄窯で焼く。その作業を9回繰り返した塩だそうです。
松竹梅と土の成分が微量含まれているので、ミネラルが豊富なこと、1600度で焼いているので、緊急時には薬として使える塩のようです。
塩というより健康食品だったのです。


ちなみに我が家の塩は、この十年くらいは生協で買える「沖縄の塩シママース」です。
それ以前の十数年は、「赤穂の焼き塩」を使っていました。八郷に来てからも取り寄せていましたが、面倒になってシママースになりました。
右の岩塩はヒマラヤのピンク・ソルト、専用のミルが壊れて、普通のソルトミルに入れてみたのですが、固まってしまってうまく挽けず、ほぼ出番がなくなっているものです。





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