2017年4月2日日曜日

壁張りにつぐ壁張り


作業棟のお手洗いのあたり、壁を張っています。
夫が電気配線したところに、壁を張り、途中で、スイッチ、コンセント、照明などを設置します。


収納部分との境目には、やがてドアがつくはず、室内になる方には、母屋をつくったときに使ったウールの断熱材の余りを入れています。


ウールの断熱材は、はさみで切って使います。
 

最初、10センチ厚さのをそのまま、4.5センチ厚みの間柱の中に収めましたが、厚すぎました。
住居ではないし、もこもこして薄い壁板が張りにくいので、以後、二枚に割いて使いました。


幅に切って使っていますが、切れ端も全部使います。
ロールに巻いたウールの断熱材は、一片たりと無駄にならないのがいいところです
 

しこしこ、しこしこ。
断熱材を入れては板を張ります。


壁ができると、ちょっと家らしさが出てきます。


室内から見ると、右の方が、一階も二階も、


ちょっと進みました。
スケルトンでなくなっています。





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