2013年10月15日火曜日

手づくりの栗

九月末に、夫と二人で元同僚たちと昔馴染みのお好み焼き屋さんで会う予定があり、楽しみにしていました。ところが入院、私は行くことはできませんでした。
旧知を温める機会はおじゃんになってしまいましたが、一人で参加した夫が、ゆうこさんからのプレゼントをいただいて来てくれました。


栗の形のコースターです。
袋に貼ってあるラベルを見ると、JAそうま、製作者は志賀正子さんとあり、ゆうこさんが通っている福島県相馬の、農産物直売所かどこかで手に入れたものと思われました。

このような手づくりのものは、布選びがいま一つだったり、なんとなくバランスが悪かったりしがちですが、これはとっても素敵、全部手縫いで丁寧につくられています。


招き猫たちのかわいいこと。
ゆうこさんの手紙には、招き猫を見たときと、ゆべしを見たときには、必ず私を思い出してくれるのだそうです。 ありがたいことです。

私は、何を見たらゆうこさんを思い出すかなぁ。申し訳ないけれど、あまりありません。
ただ、ゆうこさんを思い浮かべると、スカーフ、民族衣装、干し芋など思い出します。 今度、干し芋を見たら、ゆうこさんを思い出すようにしましょう。茨城県は干し芋の産地なので、めちゃくちゃ思い出す機会がありそうです。
ゆうこさんは静岡県出身ですが、姉上が干し芋つくりの名人で、一緒に仕事をしていたころは、いつも姉上手づくりの干し芋のお相伴にあずかっていました。

私も干し芋、大好きです。
   

2 件のコメント:

kuskus さんのコメント...

春さん、退院されたんですね!
案外早い快復でほっとしました。
でも、くれぐれもムリしないでくださいねー。
春さん、やんちゃなお祖父さんたちの血が色濃く流れて
いそうですからねー(笑)。

さんのコメント...

kuskusさん
お見舞いありがとうございました。
そして、差し入れの本楽しみました。退院してアマゾンで見ると、あのシリーズはだいたい1円、ついつい買ってしまって、今はヨルダン編に取りかかっています(笑)。
粗忽な血、実は後で思い出しましたが、もっといました。祖父の妹は、80歳過ぎても、雨の日は高下駄で走るように歩いていましたが、転んで.....(爆笑)。