2009年12月15日火曜日

落日



我が家は西に開けています。そのため、夕日が楽しめ、季節によって、落日の位置がダイナミックに移動していくのが感じられます。
冬至に近い今日は、陽は筑波山の左肩(南側)に落ちていきました。

しかし、夕焼けは朝焼けに比べると、淡白というか、いまひとつ赤さが足りず、「ああ、今日は美しい夕日だった」、と思える日は、一年のうちで、そう多くありません。
夫に、「朝焼けの方がきれいだね」、と言うと、「ばか。朝焼けを見ながら一杯やれるか?」、という答えが返ってきました。




窓の右手に見える山は足尾山、その頂上は我が家の真西に当たります。だから、夏至には足尾山のさらに北の加波山の北肩に陽は沈みます。
冬至を過ぎると、陽はぐんぐん、目に見えて、足尾山の方に向かいます。

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